テント倉庫/シート張替え
資材や製品の保管場所不足、雨や日差しからの保護など、現場の課題に柔軟に対応できるのが鉄骨フレームとシートで構成するテント倉庫です。工場・倉庫・物流拠点などで、資材置き場や製品の一時保管スペースとして幅広く活用されています。
限られた敷地を有効活用できるよう、設置場所の広さや車両動線、開口部の位置・屋根形状などを確認しながら、現場に合わせた使いやすい仕様をご提案します。







※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
テント倉庫は、資材置き場、製品倉庫、部品保管、出荷前の一時保管、屋外設備の保護など、さまざまな用途で使われています。既存建物の横に設置するケース、敷地内の空きスペースを活用するケース、トラックやフォークリフトの動線に合わせて開口部を設けるケースなど、現場ごとに設計の考え方が異なります。


両側に傾斜を持たせた、もっともスタンダードな屋根形状です。雨水を左右に流しやすく、テント倉庫でよく採用されます。


片側に傾斜をつけた屋根形状です。既存建物の横に設置する場合や、排水方向を一方向にまとめたい場合などに検討されます。


緩やかなアーチ状の屋根形状です。内部に開放感を出しやすく、見た目の印象もやわらかくなります。
用途や保管物、搬入出の頻度に合わせて、出入口・窓・換気・内部設備・雨仕舞いを組み合わせられます。

シート引き戸
スペースをとらずに開閉でき、荷物の出し入れにも便利です。

スチールシャッター
防犯性と耐久性を高め、頻繁な出入りにも対応します。

アルミドア
人の出入りに便利で、テント倉庫の側面出入口として設置できます。

芯材カーテン
開口部を柔軟に仕切り、搬入出のしやすさと風雨対策を両立します。

シートシャッター
電動操作でスムーズに開閉でき、大きな開口部にも安全に対応します。

鉄扉
防犯性が求められる出入口に適した、丈夫な扉です。

オペレーター窓
ハンドル操作で開閉でき、自然換気と採光に役立ちます。

アルミサッシ
採光と通風を確保し、倉庫内の作業環境を整えます。

壁面換気
壁面から空気を入れ替え、湿気や熱気がこもるのを抑えます。

天井換気扇
天井付近の熱気を排出し、倉庫内の換気を助けます。

ハカマ押さえ
シート下部のすき間を抑え、風やほこりの侵入を防ぎます。

庇
雨の吹き込みを抑え、出入口まわりの使いやすさを高めます。

雨樋
屋根の雨水を集めて流し、足元や周辺への流れ込みを抑えます。

スロープ
台車やフォークリフトが出入りしやすい、段差の少ない動線をつくります。

内幕
内部を区切り、保管場所や作業スペースを使い分けられます。

LED照明
明るく省電力な照明で、倉庫内の作業性と安全性を高めます。
柱の少ない大空間をつくりやすい構造です。資材や機械、製品の保管物に合わせて、間口・奥行き・高さを柔軟に設計できます。
雨濡れや直射日光、砂ぼこりを防ぎ、屋外の空きスペースを安心・安全な保管場所として有効活用できます。
トラックの荷下ろしやフォークリフトの動線に合わせ、開口部の位置・幅・高さを使いやすく設計できます。

建築資材、梱包材、部品、パレット、工具類などをまとめて保管するスペースとして活用できます。屋外に置いていたものを屋根付きの空間に集約することで、保管場所の管理がしやすくなります。

出荷前の製品、入荷した部品、検品待ちの荷物など、一時的に置き場所が必要な場面に対応できます。倉庫内の通路や作業場を圧迫している荷物を外部スペースへ移すことで、工場内の動線改善にもつながります。

フォークリフトでの搬入出が多い現場では、開口部の広さ、高さ、床面、柱の位置が使いやすさに影響します。車両の旋回や荷物の積み下ろしを考えながら、無理のないレイアウトを検討します。