上屋テント設置
工場や倉庫の出入口、建物間の通路、荷物の積み下ろしエリアなどに設置し、天候に左右されない快適な作業環境をつくるのが上屋(うわや)テント・荷捌きテントです。柱と屋根フレームを中心とした開放的な壁なしタイプだけでなく、風雨を防ぐ壁付きタイプやカーテン仕様など、現場の用途や作業動線に合わせて柔軟に設計・設置できます。
限られた敷地の有効活用や既存建物の取り合い(独立型・壁面取付型・建物間接続など)を考慮し、お客様の業務に合わせた最適なプランをご提案します。







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上屋テント・荷捌きテントは、トラックからの荷下ろし・積み込み作業場、一時保管エリア、工場間の連絡通路、屋外作業スペースなど、現場の様々な場面で活用されています。車両の出入りがスムーズな「壁なし(オープン)タイプ」はもちろん、風雨の吹き込みを防ぐ「壁付きタイプ」や「カーテン開閉タイプ」など、作業内容や保管物、お客様の用途に合わせて自由に選択できます。
作業環境や敷地条件に合わせて、雨仕舞い・間仕切り・照明などのオプションを追加できます。

雨樋(あまどい)
屋根からの雨水を適切に排水し、作業スペースへの雨垂れを防ぎます。

芯材カーテン
風によるバタつきを抑え、広い開口部でもスムーズに開閉できる間仕切りです。

照明(LED)
夜間や早朝、曇天時の作業でも十分な明るさを確保し、安全性を向上させます。
雨や直射日光を防ぎ、天候に左右されず安全に荷下ろし・作業を行えます。製品や資材の雨濡れリスクも大幅に低減します。
開放的な「壁なし」から風雨を防ぐ「壁付き」「カーテン仕様」まで、作業動線に合わせて最適な仕様を選べます。
独立型・壁面取付型・建物間通路型など、敷地の広さや既存建物に合わせて自由度の高い設計が可能です。

トラックの荷台やフォークリフトの作業エリアを屋根で覆い、雨天時でも荷下ろし・積み込みを安全かつスピーディーに行えます。

工場と倉庫、事務所と作業場など、建物間の移動動線に屋根を設けることで、雨天時の作業や資材移動を快適にします。

屋外の空きスペースを有効活用し、頻繁に出し入れする資材や空パレット、機材の一時置き場として活用できます。