株式会社MKスタイル

よくある質問

よくあるご質問をご紹介します。
掲載のない内容や詳しいご相談は、お気軽にお電話やフォームからお問い合わせください。

製品・サービスについて

間仕切りカーテン・ブースを中心に、テント倉庫、店舗庇やオーニング、イベント用テントなど、多彩な用途に対応したテントを取り扱っています。

はい、1ヵ所のみの小規模な設置にも対応可能です。
店舗の庇(ひさし)なども含め、お客様の用途に合わせたご提案をいたします。

東海エリアを中心に全国対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください

はい、可能です。

弊社では耐油性、耐薬品性、抗菌性、遮熱性など、多種多様な高機能膜材を取り扱っております。現場の環境や用途(油を扱う工場、クリーンルーム、屋外など)に合わせて、最適な生地をご提案させていただきます。

 

はい、可能です。
施工の有無にかかわらず、必要なシートや部材を単品でご購入いただけます。弊社のオンラインストアからも簡単にご注文いただけますので是非ご活用ください。

▼オンラインストア【MAKUstyle】

オンラインストア【MAKUstyle】ロゴ

間仕切りカーテン・ブースについて

基本的には必要ですが、設置場所や構造により判断が異なります。
事前に所轄の消防署のご担当者様に計画内容をご相談いただくことを推奨しております。

ブースの面積や構造により、既存の報知器の移設や新規設置が義務付けられる場合があります。
所轄の消防署のご担当者様にご相談いただくことを推奨しております。

大きな違いは、火に対する「耐性」と、素材としての「強度」にあります。

■防炎:【難燃/火を広げない性質】

「燃えはするが、燃え広がらない」性質です。火がついてもシート自体が自然に消火しようとするため(自己消火性)、火災の拡大を遅らせる効果があります。基布がポリエステルのため、柔軟性があり、耐久性・コストパフォーマンスに優れています。

■不燃:【非燃焼性】

「燃え抜けない」性質です。
基布にガラスクロス(ガラス繊維)を使用しており、火災の熱でも燃え抜けや変形を防ぎ、二次災害を回避します。
※注意点: 防炎に比べると価格が高価で、ガラス繊維の特性上「折り曲げや擦れに弱く、裂けやすい」という側面もあります。

はい、可能です。
間仕切りブースやテント倉庫の設計段階で「構造検討書」を作成し、法的・技術的な裏付けをもって耐震性を証明することができます。安全性を重視される現場への導入も安心してお任せください。

 

はい、可能です。
柔軟な加工が可能な膜材(シート)の特性を活かし、複雑な形状の干渉物も避けて精密に設置いたします。多数の施工実績がございますので、他社様で断られたような難所でも、まずは一度現地を見せていただき、最適な解決策をご提案いたします。

はい、可能です。
ただし、安全面(転倒防止など)への慎重な配慮が不可欠となります。
弊社では現場の状況を確認した上で、キャスター仕様や自立型フレームなど、安全を最優先した最適な設置プランをご提案いたします。まずは一度、現地の状況をご相談ください。

はい、ございます。
弊社では、強風時や過酷な環境下でもバタつきを抑え、高い耐風性能を発揮するオリジナル商品「フォールカーテン」をご提案しております。設置場所の環境(屋外・開口部の向きなど)に合わせて最適な仕様を設計いたします。

はい、可能です。
お客様の用途や設置場所に求められる耐久性・断熱性などに応じて、アルミ複合板やアルミパーテーション、石膏ボードを用いた製作も承っております。

はい、可能です。
ブース内の作業環境を快適にするため、冷暖房設備の導入やLED照明の設置も承っております。高効率なLED照明をはじめ、お客様の用途に合わせた最適な設備プランをご提案いたします。

テント倉庫について

壁面換気扇、芯材カーテン、アルミドア、スチールシャッター、庇(ひさし)、雨樋、天井換気扇、内幕(結露対策)、照明(LED)、オペレーター窓、窓(アルミサッシ)、シートシャッター、鉄扉、シート引き戸、スロープなど、多彩なオプションを設置可能です。

 

▶テント倉庫のオプション(写真付き)

床面積10㎡以上の建物は建築物とみなされるため、建築確認申請が必要です。

はい、雪に耐える構造のテントも設置可能です。詳細はご相談ください。

換気設備や内張りシートなどにより、夏場は温度上昇を抑え、冬場は暖かさを逃がしにくくすることができます。

ご注文・施工・費用について

はい、お見積りは無料です。

高さ(H)×間口(W)×奥行(L)を基本に算出します。シートの種類や仕様(骨組み・扉・オプション等)、地面の状態や搬入経路などの設置条件によって価格が変わりますので、まずはお問い合わせください。

製品や工事規模によって異なります。
小規模な間仕切りカーテンなどは、現地調査・採寸・お見積りも含めて最短1か月以内で設置可能です。大型のテント倉庫は、基礎工事からシート張りまで約3〜3.5ヶ月が目安です。建築確認申請が必要な場合は、申請手続きにさらに約1か月かかる場合があります。

はい、事前に安全対策や作業スケジュールを調整しながら施工可能です。

はい、可能です。
間仕切りブースは規模により専門の施工技術を要する場合がありますが、間仕切りカーテンについては、先頭パイプの組み込みまで弊社で行った状態でお届けします。比較的容易に取り付けが可能ですので、コストを抑えたいお客様にもおすすめです。

メンテナンス・保証について

はい、定期点検や修理、張替えなどのメンテナンスも承ります。
施工後1年間は保証の対象となります(自然災害は除く)。それ以降の点検・修理については有償となります。

設置場所が「屋内か屋外か」や、「使用するシートの種類」によって大きく異なります。
一般的な目安は以下の通りです。

【固定張りの不透明シート(テント倉庫や間仕切り壁など)】

屋外:約7年〜10年/(高耐久タイプでは15年程度もつものもございます)
室内:10年以上/(屋外に比べ紫外線や風雨の影響を受けにくいため、さらに長持ちします。)

【糸入り透明ビニールシート(間仕切りカーテンなど)】

屋外:約1年~3年/(直射日光や風雨にさらされるため、劣化が早まる傾向にあります)
室内:( 屋外に比べ紫外線や風雨の影響を受けにくいため、さらに長持ちします。
※ご使用環境によっては、5年以上〜10年近く継続してご使用いただいているケースもございます。)

 

※上記の年数はあくまで目安であり、設置場所の気候条件やご使用環境(開閉頻度など)によって異なります。内容を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

はい、自社・他社問わず、すでに設置されているテントや間仕切りカーテン、ブース、庇(日除け)などの修理・張替えが可能です。お気軽にご相談ください。

はい、施工後1年間は保証の対象となります。
ただし、地震・台風・豪雨などの自然災害や火災などの事故、また誤った使い方や不注意による損傷は対象外となります。

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