株式会社MKスタイル

施工実績

間仕切りカーテンのれん

工場開口部にのれんを設置

工場開口部にのれんを設置

施工場所

瀬戸市

施工概要

愛知県瀬戸市内の工場様にて、出入り口の開口部に防塵・防風・空調管理を目的とした「のれん式ビニールカーテン」を設置しました。

【ご要望】
工場の開口部を開放していると、屋外からの風雨やホコリ、虫が侵入しやすく、夏冬の冷暖房効率も下がってしまうという課題がありました。
しかし、一般的なシートやドアではフォークリフトによる頻繁な資材運搬のたびに開閉の手間が発生し、作業動線が遮られてしまうため、「遮断性とスムーズな通行を両立させたい」とのご相談をいただきました。

【施工のポイント】
シートを細かく分割して重ね合わせた「のれん式構造」を採用。
フォークリフトや台車、人がカーテンを開閉する動作を一切挟むことなく、そのまま楽々と通り抜けることができます。
通行した後はシートが自重で自然と元の位置に戻るため、常に閉まった状態をキープでき、作業効率を一切落とさずに防塵・防風効果を発揮します。

素材には、高い透明度を持つスムーズタイプの「透明ビニールシート」を採用しました。
屋内外の照明や自然光を遮らないため工場内が暗くならず、何より「向こう側に人や車両がいるか」がひと目で判別できるため、フォークリフトが行き交う現場での衝突事故防止など、安全面の確保にも大きく貢献しています。

オプション

なし
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