工場屋外に伸縮式テントを設置
規格サイズでは収まらない場所や、建物・設備の配置に合わせて作業スペースを設けたい場合にご検討いただける、オーダーメイドの伸縮テントです。間口・奥行き・高さと用途を伺い、設置場所での使い方に合わせて寸法・シート仕様をご提案します。




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キャスター式伸縮テントは、使うときは伸ばし、使わないときはたたんで移動できるテントです。オーダーメイドでも、この基本の仕組みは共通です。

幅と高さを保ったまま、奥行き方向にたたむことができます。使わないときは縮めて、スペースを空けられます。
キャスターで移動できるため、レールを敷く工事は必要ありません。全体を移動させる仕様のほか、大型の伸縮テントでは片側を建物の壁に固定し、壁から引き出したりたたんだりする仕様もご相談いただけます。
屋根と側面が一体になっているため、テントを縮めると両方が一緒にたたまれ、それまで覆っていたスペースが上も横も開いた状態になります。クレーンや重機を使う搬入出にも活用できます。
規格サイズでは収まりにくい場所や、使い方に合わせた仕様が必要な場合は、オーダーメイドでご相談いただけます。現場の寸法と用途をもとに、フレームとシートの仕様を検討します。
設置場所の寸法と、必要な作業スペースをもとに大きさを検討します。建物の間に収めたい、通路幅を確保したいなど、ご希望の条件をお聞かせください。
建物の間や既存の機械がある場所では、出入口の位置や、人・物が通る経路も確認します。作業場として使う範囲、通路として残す範囲、たたんだときの置き場所と移動経路をあわせて整理し、設置計画をご相談いただけます。
採光や中の見通しなど、目的に合わせてシートの仕様をご相談いただけます。一部を透明にしたい、目隠しになる部分を設けたいなどのご希望をお聞かせください。加工の可否は、構造や設置条件に応じて確認します。
ご相談の際は、設置場所の間口・奥行き・高さと用途を、分かる範囲でお知らせください。


建物の間や通路沿いなど、商品・資材を一時的に置く場所におすすめです。出荷前の商品を保管するスペースとしても活用できます。規格サイズでは収まらない場所や、通路の幅を確保したい場所では、条件に合わせて寸法を検討します。

既存の機械や作業台の配置に合わせて、作業範囲を区切りたい工場内におすすめです。検品や仕分けなど、ほかの作業と場所を分けたいときに活用できます。使うときだけ広げ、使わないときはたたんでおけるので、限られたスペースを有効に使えます。
各タイプの規格サイズで設置できるか確認したい方は、キャスター式伸縮テント(規格品)もご覧ください。
シート加工・仕様に関するご案内
製品の種類やサイズ・設置場所の条件により、シートの一部を異なる生地(採光用の透明窓や部分的な不透明化など)に変更する加工ができる場合と、構造上できない場合がございます。ご希望の仕様や用途がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。