工場屋外に伸縮式テントを設置
地面に敷設した走行レールに沿って伸縮するタイプです。大型テントでも蛇行せず軽い力でスムーズに開閉でき、レールによるガイドで高い耐風性と安定性を発揮します。屋外の常設作業場や大型機械・長尺資材の搬入出スペースに最適です。







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テント下部の脚部に取り付けられたカバー付きのローラーが、地面に固定したレールの上を走行する仕組みです。左右にはサイドローラーを備え、レールを挟み込むように動くため、開閉時にずれたり外れたりする心配がありません。この構造により、大型サイズでも蛇行せずまっすぐ、人の手で無理なく開閉できます。
レールの敷設方法には、地面を掘り込んでレールを埋め込む方法と、地面にそのまま固定する方法があります。埋め込み式にすると、レール部分が地表とフラットになるため、フォークリフトやトラックなどの作業車がレールをまたいで通行できます。一方、地面にそのまま固定する方法は、レールが地表から突き出た形状になり作業車の通行の妨げになることがありますが、掘削工事が不要な分、費用を抑えられるというメリットがあります。作業車の動線の有無や費用面のバランスを踏まえて、施工方法をご検討ください。

屋根を縮めることで上部が完全に開放され、クレーンや重機を使った大型資材・機械の搬入出がスムーズに行えます。
ジャバラ状にコンパクトへ収納できるため、作業していない時間帯は敷地を通路や作業スペースとして有効に活用できます。
設置場所の寸法や用途に合わせた、完全オーダーメイドでの設計・施工に対応します。


屋根を開放して上部からクレーンで大型機械や重量資材を直接吊り上げ・吊り下ろしできます。

パイプや木材・鉄骨など、フォークリフトでの旋回が難しい長尺物もスムーズに出し入れ可能です。

トラック搬入口の雨よけや、作業時だけテントを伸ばして作業ブースを形成するなど多彩に活躍します。
シート加工・仕様に関するご案内
製品の種類やサイズ・設置場所の条件により、シートの一部を異なる生地(採光用の透明窓や部分的な不透明化など)に変更する加工ができる場合と、構造上できない場合がございます。ご希望の仕様や用途がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。