伸縮・移動式テント
固定フレーム移動式テント
固定フレーム移動式テント
固定フレーム移動式テント
固定フレーム移動式テントは、骨組みの形を保ったまま、キャスターでテント全体を動かせるタイプです。屋外用の大型テント倉庫から、搬入口に寄せて使う小型の雨よけフードまで、用途や設置場所に合わせてご相談いただけます。
使わない時間帯に移動して場所を空けたいときや、車両の出入り・敷地のレイアウト変更に合わせて、テントの置き場所を変えたいときに適しています。
① 大型固定フレーム移動式テント倉庫
屋外で資材の保管や作業スペースとして使う、大型の移動式テント倉庫です。保管や作業に必要な広さを確保し、敷地の使い方や作業の動線に合わせてテント全体の置き場所を変えられます。
掲載写真は、鉄骨の骨組みにテント生地を張り、足元にキャスターを備えた例です。高さ・水平の調整に使うジャッキや、使用時の固定に使うアンカーなど、必要な装備はテントの仕様と設置場所に合わせて検討します。



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② 小型移動式雨よけフード・出入口ブース
トラック搬入口や工場の出入口に寄せて使う、キャスター付きの小型フード・ブースです。荷物の積み下ろし中に雨や風が吹き込むのを抑えます。使わないときは出入口の前から移動し、通路や作業スペースを空けられます。
掲載写真は、アルミの骨組みに透明シートを張った例です。


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特徴
骨組みの形のまま移動できる
骨組みを伸縮・折りたたみせず、組み立てた形のままテント全体を動かします。用途に合わせて置き場所を変えられる構造です。
大型から小型まで相談できる
屋外用の大型テント倉庫から搬入口用の小型フードまで、使い方と設置場所に合わせて大きさや仕様を検討できます。
使い方に合わせて移動できる
車両の出入りや敷地のレイアウト変更に合わせ、テントを移動・退避して、通路や作業に必要な場所を空けられます。
導入前にご確認いただきたいこと
設置場所と移動方法によって、必要な仕様が変わります。ご相談の際は、次の点をわかる範囲でお知らせください。
- 設置場所と使用時の固定方法
地面の種類や風の当たり方を確認し、使用中の固定方法を検討します。 - 移動経路と移動先の広さ
骨組みの形を保って移動するため、本体が通れる幅・高さと、移動先に置ける広さを確認します。 - 路面の段差や傾斜
移動経路に段差・傾斜・溝・排水溝のふたなどがある場合は、その状況をお知らせください。 - 移動の方法と作業体制
どのくらいの頻度で、どこまで移動させるかを確認します。必要な設備や作業の体制は、テントの大きさと現場の条件に合わせて検討します。
よくある質問
「固定フレーム」は、設置場所が固定という意味ですか?
骨組みが伸縮しない構造を指します。テントの形を保ったまま、全体を別の場所へ動かせるタイプです。
大型のテントでも移動できますか?
大型のテント倉庫にも移動式の仕様があります。必要な設備や作業の体制は、大きさ・路面・移動距離などによって異なるため、設置場所と使い方を確認して検討します。
伸縮式テントとは、どう選び分ければよいですか?
使わないときにテントを縮めて収納したい場合は伸縮式、テントの形を保ったまま置き場所を変えたい場合は固定フレーム移動式が候補になります。迷う場合は、用途と設置場所をお知らせください。




